お肌の健康の環境的要因
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    JUGEMテーマ:美顔

     

    こんにちは、下北沢cottonです。


    確定申告に追われる日々です。
    毎年ながら本当に嫌です(笑)。

    (決して税務署様にケンカを売っているわけではありません!

    こまごました仕事が嫌なだけなんです、、、)

     

    さて、前回日記に書きました、「お肌と遺伝」の話の続きです。

     

    前回、肌質はおよそ60%が遺伝的要因、残り40%が環境的要因によって

    決まるということ、しかし環境的要因を改善してお肌の健康を

    保ち若々しい美しい肌を保ってゆくことが出来ることをお話ししました。

     

    きょうは、この環境的要因について、少しお話しします。

    環境的要因とは、日々の生活習慣、生活環境、スキンケアの実施など、

    日常生活のなかでお肌の健康維持に関連する様々な要因を指します。

     

    環境要因の影響が特に出てくるのが、特にお肌の老化です。

    今回はこちらを詳しく書きたいと思います。

     

     

     

    そもそもお肌の老化というのは、ざっくり言えば

    肌のうるおいやハリ、ツヤが失われ、たるみ、しわが

    現れ、シミ、くすみが増えてくる症状をいいます。

     

    この老化の原因は、いくつもあります。

    中でも大きいのが、加齢と紫外線です。

     

    加齢によって、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などお肌の若さを

    保つ成分を作り出す線維芽細胞の数そのものが減少したり、

    肌細胞そのものの活性が失われて、お肌のターンオーバーが

    遅くなったりします。

     

    また、紫外線はメラニンを増加させ、コラーゲンやエラスチンを変質させます。

    またそもそもの細胞老化の原因である細胞内の活性酸素を増加させます。

     

    加齢によって線維芽細胞が減少したり、活性化が低下したりすることは

    ある意味仕方がありません。しかし、老化の症状を緩和したり遅らせることは

    努力によって、できます。つまり、

     

    1)若さを保つ成分不足には、、、

      ・エイジングケア商品を上手に使い、足りない成分を補ってゆく

      ・日常の食事や睡眠、運動を改善する

     

    2)お肌の活性化を図りターンオーバーを促進するには、、、

      ・正しい洗顔方法を身に着ける

      ・適度な運動、マッサージなどを励行する

      ・当店のハーブピーリングを受けてみる!(ちょっと宣伝 笑)

     

    3)紫外線や活性酸素への対策は、、、

      強い日差しへの対策をしつつも、適度な野外でリラックスする

      紫外線へのアフターケア

      ビタミン類(とくにA,B,C)をしっかり摂取する

     

    など、しっかりと取り組むことが大切です。

     

    つまりこれが環境的要因の改善です。

     

    環境的な要因を改善し、しっかりとケアしてゆくことが

    お肌の健康を保ち老化を遅らせるためには、とても大切なことなのです。

     

    今からスキンケアして、自発的なアクションをすることで
    きっと10年後も綺麗でいられますよ。

     


     

    posted by: 下北沢コットン | お肌の健康 | 12:38 | comments(0) | - |