脱毛ブームで毛ジラミが絶滅?
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    JUGEMテーマ:デリケートゾーン

     

    こんにちは、下北沢Cottonです。

     

    当店のブログは開店以来ボチボチと書いておりまして、

    書きはじめた当時はまだまだアラフォー初心者だったんですが、

    今ではすっかり堂々たるアラフォーになってしまいました(笑)。

     

    で、このブログなんですが、意外と読んでいただいている方が

    いらっしゃるみたいで、はじめてお店にいらしていただいたお客様にも、

    「ブログが面白かったんで来てみました」

    なんていう方も結構いらっしゃって、ありがたい限りです。

     

    なかには、たまぁ〜になんですが、遠くに住んでいらっしゃる方から、

    「遠方なんで、お店には行けませんが、応援しています」なんでいう、

    応援メールを頂くこともあります。

    皆様、本当にありがとうございます。
    これから頑張りますのでよろしくお願い致します。

     

    さて、殊勝な態度からガラッと変わりますが、

    今日は「陰毛の脱毛ブームで毛ジラミが絶滅?」

    というお話です。

     

    「毛ジラミ」ってなんか懐かし気な言葉で(といっても私はなったことはありませんが(笑))、

    皆様もこの名前を聞いた事があると思います。

     

    一体何者何でしょう?
    というわけで、ちょっとググってみました。

     

    どうやら、なんとほぼ陰毛部に生息して吸血する1,2ミリのシラミで、

    噛まれると激しい痒みを伴うという、スケベなドラキュラみたいなやつでした。

    しかも、ドラキュラより恐ろしいことに、卵を30〜40個も産んじゃうという強力さです。

     

    スケベなドラキュラを見てみたい方は、ググっていただけると写真がわんさか出てきます。

    さすがになかなか精悍な容姿ですね(笑)。

     

    この毛ジラミですが、生息部はほぼ陰毛のある所ということで、大人の皆さまには

    お分かりのように、感染の仕方は限られています。

    (小さなお子様は解らない方はママに聞いてみてくださいね)

     

    でも、最近は陰毛部ばかりでなく、眉毛や睫毛、とくに女性は頭部でも見つかる例があり、

    「感染の仕方」が変わってきたのではないかと言われているそうです。

    (「 」付きの意味は、大人の皆さまなら解りますよね(笑))

     

    で、何が言いたいのか忘れちゃいそうですが、最近この毛ジラミが、

    脱毛ブームで以前よりも減少していると言うことなんです。

     

    アメリカでの調査結果によると、アメリカの学生の80%は陰毛を全脱毛もしくは部分脱毛しているそうで、

    この陰毛の脱毛ブームで毛ジラミの生息地が激減し、毛ジラミが絶滅しかかっているというのです。

     

    毛ジラミの世界にまで、環境問題が深刻だったなんて、驚きです。

    しかも、その原因を当店も担っていたとは、、、。

     

    しかし、陰毛の処理が、こんな事までに良いなんて本当に凄いですよね(笑)。

    毛ジラミには悪いけど、、、。

     


    あっ!、一つ言い忘れました!

    毛ジラミに罹患している方は、ブラジリアンワックスを施術できません。

    まず毛ジラミを治してからです!

     

    というわけで、皆様、毛ジラミには気を付けましょうね。

     

     

    posted by: 下北沢コットン | 感激しました | 09:40 | comments(0) | - |